今や店舗でビジネスをされている方にとって、インターネットでの集客は欠かせないものとなりました。

それもどんどん新しいサービスや集客ノウハウが溢れて「何から初めていいのか分からない」「一度試してみたけど効果が出なかったから今はやっていない」もしくは、「今取り組んでいるけど伸び悩んでいる」など多くの声を頂き、日々クライアントの課題を解決しているところです。

そこで今回は僕たちTeamRyukyuが行っている店舗ビジネスにおけるインターネット集客方法を少しだけお話したいと思います。

ちなみにTeamRyukyuがどんな集団なのかが分からないという人も多いと思いますので、簡単に説明します。

僕たちはプロジェクトに合った全国のフリーランスや複業・兼業で活躍するプロフェッショナル人材を集め、課題解決するフリーランスチームです。

なので、自社のサービスやツールなどがあるわけではなく、課題に対して必要なプロたちが集まって必要な期間だけ外注することができるわけです。

2021年6月から本格的に一般公開して、沖縄県にあるさまざまな企業や団体、個人事業主さまから依頼を受けて活動しています。

沖縄にある店舗ビジネスの状況は?

沖縄県は全国的にも非常に多くの店舗ビジネスが存在しています。

  • 飲食店や飲み屋
  • 自動車・中古車販売、整備
  • 小売業
  • サービス業
  • 専門サービス業

飲食店数や小売消費量などで人口対比全国No1となっているものもあり、まさに群雄割拠の状況となっています。

島なので内需が多いうえに観光産業が盛んなので店舗ビジネスはとても発展していてチャンスも多くあるのですが、選ばれるためには非常に多くの施策が必要になると思います。

なぜインターネットでの集客が重要性を増してきているのか?

これだけ多くのお店があるということは選ぶことが難しいということでもあります。

飲食店で言うと、「ランチに行こう」となった場合に58号線を走らせているだけでもいろんなお店の看板が目に飛び込んできます。

それを見ながら飛び込みで行くよりも事前にネットで調べて好きなジャンルの美味しいお店に行きたいとなるのは自然な流れですよね。

このように事前に調べることが主流になるなかで、調べたときにインターネット上で表示されない、見られないことは致命的です。

スマホ・インターネット・SNSが普及した現代では「事前にどんな料理のどんな味なのか?を知ったうえで確かめに来店している」ということの方が正しくなっています。

もしそこで事前情報とマッチしていた、もしくはそれを上回った時にはじめて、調べることなく次も来店してくれるわけです。

ということは、いくら立地がいいと言われるところで商売していてもインターネット上で選ばれなければ来店してくれなくなっているということです。

ここは押さえておきたいのですが、インターネッがすべてと言いたいわけではありません。

立地や看板などの集客方法はオワコンだからもうやらなくていい!ではなくて、集客の入り口が変化しつつあるので、お店に来てもらうまでの『誘導』を整備し直さないといけないということです。

インターネットを見て来店する人と看板を見て来店する人には違う『誘導』を用意しないといけないわけです。

電話で予約のボタンを用意したり、実際の店舗までの地図をすぐ分かるところに配置したり、外観や雰囲気が全く分からないので写真や動画で伝えたりなど、これまでは見て分かったり、お客様が動いて見て確かめた方が早かったことをインターネット上では必要になったりします。

今はインターネットに自社の情報を発信しておくことが、とても影響力が増してきなと感じることも多いはずです。

そしてこれからはそのインターネット上での情報や信頼をもとにECでの物販へと販路を拡大したりする流れがあり、まだまだポテンシャルのある分野として注目されています。

ホームページだけでは足りない!HP+〇〇戦略

では具体的なネット集客とはどんな形があるでしょう?

これまでならホームページを開設したら色んな人が見に来てくれました。

しかし今はホームページだけでは集客に弱いと言わざるを得ません。

それはなぜなのか?というと、色んなプラットフォームが出てきたからです。

みなさんも調べ物と言えばGoogleってことで、検索窓に「沖縄 ランチ」などと入力して検索したことがあると思います。

しかし最近から、SNSで友達が行って料理写真の投稿を見て、お店に足を運んだ経験が一度はあるはずです。

このようにGoogleの検索だけではなく、facebook、Instagram、Twitter、LINE、YouTube、GoogleMap、Blogなどあらゆる情報に触れてから来店することが多くなりました。

だいたいの流れとしては、SNS(興味が湧く)→Google検索(どんなお店か調べる)→お店のホームページ(より知る)orまとめサイト(口コミ)→来店という感じです。

では、この中でお店側が発信している情報を求めている部分はどこでしょうか?

『お店のホームページ』だけです。それ以外は他者の評価を確認したくて調べていると言えます。

自社で発信することはとても重要な要素なのですが、リピーターやファン、一度行ったことのある人の口コミを交えた情報を提供しなければいけません。

さらに、この口コミなどは人それぞれ違うプラットフォームを使って発信されています。

このようなことを踏まえて、TeamRyukyuでは『ホームページ×SNS(自社×他者)』という戦略を立てて、ホームページでは自社でしか伝えられないことを、そしてSNSではコミュニケーションを重視してコメントや口コミを発信してもらいやすくするというようなご提案をしています。

もちろんこれは一つの例で、業種業態の違うクライアントに合わせて内容は変わりますが本質は同じです。

沖縄の特徴を生かした集客

沖縄は立地的にも文化的にも非常に特徴があります。

観光立県として全国から非常に多くの方が訪れますし、地域ビジネスとしても島国なので隣接している県の競合がないです。

沖縄は不利と言われることも多いですが、私はインターネット時代では沖縄の店舗ビジネスは圧倒的に有利だと考えています。

県内向けと県外向けに施策を打つことができるので2つのSNSアカウントを運用してぜそれぞれに合ったコンテンツを発信したり、那覇で商売している人が那覇市以外の人が来店する時に分かりやすいようにGoogleMap含むGoogleマイビジネス(MEO)を強化したり、個人向けと企業向けに違うコンテンツを違うプラットフォームで発信したりなど、やれることは数多くあります。

そのうえで、観光や沖縄の魅力を伝える点においては沖縄県だけでなく国も力を入れて行ってくれているので、かなり強力です。

沖縄に興味を持って、調べてくれる。もしくは旅行で来てくれるのは行政がある程度成功させていて、人が集まるから店舗ビジネスが活況になっている点はかなり有利と言えますよね。

人が集まっているところで何を使ってどう繋げるか?が最大のポイントです。

今すぐネット集客に取り組もう

これだけメリットが多い店舗ビジネスでのインターネット集客は小さくでいいので必ず取り組むべきです。

ではどのように取り組めばいいのか?

それは、ビジネスモデルに合った最適なプラットフォームでコミュニケーションが取れる最適な発信を日々行えるチームを自社で持つ、もしくは外注するのかです。

自社のビジネスモデルと現状どの程度ネット集客をしているのか?で全くアプローチの方法が変わります。

それが分析できた状態で何かツールや仕組みを発注できる人材が自社にいる場合は自社でチームを組んだほうがいいと思いますが、非常に難しいという声が多いです。

なので、企業への発注かフリーランスへの外部委託という案がでるのですが、どちらもあまりうまくいきません。

なぜなら、どちらも分析をできる人が自社にいる場合に成り立つからです。

企業への発注も決まったサービスがありますし、外部委託もある特定のノウハウを持った人への依頼ですから、それらが自社で活用できるか判断できる人材がいないといけないわけです。

しかし、その人材がいないので自社チームが組めていないはずです。

なので、このような状況にある店舗ビジネスを行っている方へ、ぜひTeamRyukyuを活用頂きたいと思います。

私たちTeamRyukyuはまず徹底したヒアリングから行います。何が課題でどんなツールやプラットフォームを使えばインターネット集客に活用できるのか?の洗い出しが最も重要なポイントだからです。

そして、そのヒアリングをもとに利用するサービスを決めて全国からその分野のプロフェッショナルを集めてチームを組みご提案し、契約をします。

この新しいスタイルはサービスやツールありきの提案より的確なインターネット集客の取り組みができるので圧倒的に結果が出やすいです。

まずはヒアリングからですので、現状分析も含めて一度お問い合わせしてみてください。

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